スタッフ
  部長
石田 光男 (いしだ・みつお)
同志社大学社会学部教授(産業関係論)。1949年長野県木曽福島町生まれ、東京大学経済学部卒。著書に「賃金の社会科学」「仕事の社会科学」など。1994年より卓球部部長。卓球を始めたのは遅く、30歳から。しかし、今では私の人生の“もう一人の伴侶”となっており、現在も毎週練習をし、試合をしています。生涯現役プレーヤーがモットーです。全ては「卓球をもっと好きになるために」。

 副部長
嶋田 巧 (しまだ・たくみ)
同志社大学商学部教授(国際経済論)。1949年広島市生まれ、京都大学工学部卒。著書に「グローバル経済のゆくえ」(2001年、編著)「世界経済 増補改訂版」(2009年、編著)など。卓球は公立高校の弱小クラブで2年半うち込みましたが、その後ラケットを握る機会のないまま数十年。約10年前から運動不足解消とアンチ・エイジングのため“草卓球”にいそしみ、母校のモットーである「継続は力なり」を実感しています。

  総監督
田阪 昌英 (たさか・まさひで)
1940年京都市生まれ。1963年商学部卒。田阪家の長男でシェークハンド選手として全日本ベスト32。1975年にコーチ就任。1980年に監督になり、男子チームを関西リーグで1982年から84年まで春秋通算6連覇させるなど計10回の優勝に導いた。2002年総監督に。モットーは「卓球部員である前に、文武に長けた同志社大学生であれ」。京都卓球協会副会長、京都府種目団体スポーツ指導者協議会幹事長。

 男子監督
田阪 登紀夫 (たさか・ときお)
同志社大学スポーツ健康科学部教授。1947年京都市生まれ、早稲田大学社会科学部卒、大阪体育大学体育専攻科修了。田阪家の4男。小学6年から卓球を始め、前陣速攻型選手として、東山高校でインターハイのシングルス・団体優勝。その後69年世界卓球選手権シングルス3位、ダブルス準優勝。77年にも混合ダブルス準優勝。80年コーチ、2002年監督に就任。「品格ある真のスポーツマンを育てる」がモットー。

 女子監督
久保 陽 (くぼ・あきら)
1955年京都市生まれ。経済学部卒。1986年、女子コーチ就任。4部リーグからスタートし、88年に1部昇格を実現した。2001年に男女別監督制となったのを機に、女子監督に。学生に期待するのは「卓球だけではない大学生活の充実と、社会人に向けての成長」。同志社大学スポーツ健康科学部非常勤講師、関西学生卓球連盟理事(総務委員長)。京都卓球協会理事。