クラブの歴史
Under Construction
1930年同志社大学学友会卓球部創立から現在に至る、クラブの歴史をわかりやすく集約した略年表を
準備中です。
2011年度夏合宿特集
平成22年度卒業式
平成22年度四回生歓送迎会
平成22年度中国遠征特集
2010年度夏合宿特集
平成21年度卒業式
平成21年度四回生歓送迎会
2009年度春合宿特集
2009年度夏合宿特集
2008年度春合宿特集
平成20年度卒業式
平成20年度四回生歓送迎会
2008年度夏合宿特集
2007年度春合宿特集
平成19年度卒業式
平成19年度四回生歓送迎会
2007年度中国遠征報告
温故知新の旅
2007年度夏合宿特集
2006年度春合宿特集
平成18年度卒業式
平成18年度四回生歓送迎会
2006年度中国遠征報告
2006年度夏合宿特集
2005年度春合宿特集
平成17年度卒業式
平成17年度四回生歓送迎会
温故知新の旅
スポーツフォーラム特集
2005年度夏合宿特集
2004年度春合宿特集
2004年度4回生送迎会
2004年度夏合宿特集
2003年度春合宿特集
2003年度卒業式
2003年度4回生送迎会
2003年度夏合宿特集
2002年度4回生送迎会
2002年度スキー合宿特集
2002年度夏合宿特集
2002年度春合宿特集
2001年度4回生送迎会
2001年度夏合宿特集
2000年度スキー合宿特集
2000年度夏合宿特集

ご挨拶
 同志社大学体育会卓球部は昭和4(1929)年に発足、昭和5年5月に大学の学友会加盟団体の一つとして活動を始めました。同志社大学の数あるクラブの中でも公認団体としては13番目。まだ、卓球というスポーツ自体が黎明期にあり、日本卓球会(現在の日本卓球協会)や全日本学生卓球連盟が設立される前年のことでした。

 以来80余年、同志社大学卓球部は日本卓球界の歴史とともに歩んで来たと言えます。男子卓球部はその間、関東・関西のすべての大学を通じて唯一、1部リーグから陥落したことのない部という歴史を誇っています。また女子部もかつては部員数の少なさから、同志社女子大学とともにチームを組んだ時代もありましたが、今では1部の常勝チームとして確固たる地位を築くまでになりました。

 現在、部員は男女とも約20人。少数精鋭のクラブとして関西、そして全国に存在感を示しています。部の基本理念は、創立者新島襄先生の「天真爛漫として、自由の内自(おのず)から秩序を得る」という建学の精神に恥じることのないよう、自由な雰囲気の中で文武両道の人間を育てることを念頭に置いています。


「もっと卓球が強くなりたい。」
「もっと卓球が好きになりたい。」

私たちが全員が大切にしている気持ちです。
体育会のクラブである以上は常に試合で勝つことを目標とし、関西優勝そして全国大会での上位進出に向けて日々練習に励んでいます。
部員の中にはスポーツ推薦で入学してきて、優秀な成績を残している者もいれば、一般入学者もいます。しかし、チーム一丸となって練習に励み、試合に臨むことができているのは、この共通の気持ちを持っているからです。 私達は練習中とそれ以外の時間とで、しっかりメリハリをつけるように心掛けています。練習中は緊張感をもってやっていますが、休憩時間や練習後などは和気あいあいとしていて、みんな仲良く楽しいクラブです。
体育会のクラブに入っていると、アルバイトをやりにくかったり、周りの友達と遊びに行くこともしょっちゅうはできなかったりしますが、体育会だからこそ味わえる楽しみや喜びがありますし、人間としても成長することができます。
体育会と聞くと、単に厳しいだけというイメージを抱きがちですが、決してそうではありません。

授業期間中の規定練習曜日と時間
  京田辺(デイヴィス記念館) 今出川(新町校舎育真館)
日曜日 10時00分〜16時30分 ×
月曜日 15時30分〜18時15分 ×
火曜日 15時30分〜18時30分 ×
水曜日 15時30分〜18時30分 ×
木曜日 15時30分〜18時30分 9時〜12時
金曜日 15時30分〜18時30分 13時〜15時
土曜日 13時30分〜17時00分 ×
理系の学部は京田辺校地へ、文系の学部は今出川校地へそれぞれ通学している為、平日は分かれて練習していますが、土曜日・日曜日には、全部員が京田辺校地にあるデイヴィス記念館(上の写真参照)に会し練習に励みます。 ちなみに春・夏・冬の休み期間中は毎朝10時〜15時30分までデイヴィス記念館で練習をします。

オフは、試合の次の日、お盆、正月となっています。
基本的に学業優先なので、授業時間と規定練習が重なった場合は、授業に出席すべきと考えます。試験期間中は練習がフリーになり勉強に専念する事もできます。

春・秋のリーグ戦が近くなると、私達は約1週間の合宿で意識向上、技術力アップ、チームワーク強化、規則正しい生活等を目指します。いつもと違う環境の中で気分転換にもなり、多くの成果を挙げています。




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